東京都新宿区区中落合、中井の歯科医院 むとう歯科医院

保険外診療について

保険外診療について

歯科治療には保険内診療と保険外診療があります。

当院も保険診療の枠を超えた治療をご希望される患者さんには保険外診療を行っております。


※ご注意

保険内診療をご希望される方はこのページは読まないようにしてください。

このページは

むとう歯科医院

ご自身の健康のために、より良い方法を希望する方

むとう歯科医院

美しさへの意識がより高い方

さらに

むとう歯科医院

費用面でも無理のない方

に向けたページになります。

保険内であろうと保険外であろうと診療に対する姿勢や気持ちが変わるようなことはありません。

保険外診療の説明をすると変な誘導と取られかねない場合がありますので保険内診療をご希望される方はなるべく読まないようにしてください。



当院で行っている主な保険外診療

当院で行っている主な保険外診療は

むとう歯科医院

セラミック系の修復治療(審美歯科)

むとう歯科医院

ホワイトニング

むとう歯科医院

特殊な入れ歯

※当院のホームページでは治療前、治療後の写真はあえて掲載致しません。

理由は一番出来の良い症例しか掲載せず、患者さんの過度な期待を助長するからです。
さすがに私も掲載するとなれば、患者さんが驚くような良いケースしか出さないと思います。
これではフェアじゃないと思います。

当院へお越しいただき、考え方や技術力などの評価を得てから保険外診療を行うようにしています。



セラミック系の修復治療(審美歯科)


審美歯科をご希望される方、興味のある方の多くは

  審美(見た目)>>>精密さ

と考えている方が多いと思いますが
当院は

  審美(見た目)=精密さ+かみ合わせ

と捉えています。

当院がセラミック系の修復を行うときは
[check]テンポラリーによる咬合の維持、確認
[check]2重圧排法
[check]パテと併用した、シリコンウォッシュ印象
[check]試適による咬合、色調の確認
[check]技術力の高い技工士による製作

など専門用語を並べてしまいましたが、

保険治療ではできない、最も良いと思われる方法で、良い結果にしたいという思いが強くあるということはご理解ください。
(他医院では上記の全て省略というところもあります。)


セラミック系修復に用いる主な材料


ハイブリッドセラミックインレー

ハイブリッドセラミックインレー

セラミックの粒子とレジンを混ぜたもので作られたインレー(詰め物)です。

天然の歯に近い、自然な歯の色にすることができます。
しっかりと見ないと、インレーが入っていることがわからないくらい、自然に仕上げることができます。

¥43、200(税込)



メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウン

内面は金属、表面にセラミックを焼き付けたかぶせ物のことをいいます。

セラミックのよい面と金属のよい面をもち合わせた、見た目に美しく、丈夫なかぶせ物です。

主に奥歯、ブリッジなどに多く使用されます。

¥86、400(税込)



オールセラミック

オールセラミッククラウン

素材が全てセラミックで出来ているかぶせ物です。

全て光を透すセラミックで出来ているので、天然の歯に近い透明感ある仕上がりになります。

より審美性の高い必要がある前歯に多く使用されます。 

¥108、000(税込)





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ホワイトニング


ホワイトニングとは歯の表面に付着した色素などを薬剤で分解して歯を明るくし、白くする技術です。

むとう歯科医院

ちなみに歯石除去などの歯のクリーニングとは違います。

当院ではより歯に刺激性が少なく、安全面を考慮し、ホームホワイトニングを使用しています。

「ホワイトニングを行うことで歯は白くなりますか?」という質問をよく受けます。
白くなるか、ならないかで言えば、確実に白くなります。

ただ、白さの度合いは個々により差があり、患者さんの期待度も違います。

私が“白くなったねぇ”と思っても患者さんの反応はイマイチだったり、またその逆で私が“あまり期待ほどではないなぁ”と思っても患者さんは大満足することもあります。

個々の歯の質により薬剤の効果に差があるので、十分にそのことをご理解、ご納得した上で、治療はすすめます。

抜いたり、削ったりする治療ではないので私としては好きな処置なのですが、効果が確実ではないので、“今より少し白くなり、きれいになればいいかな”という程度に考えている方には最適だと思います。

¥32、400(税込)






特殊な入れ歯


わたし自身、細かい作業が好きなこともあり、入れ歯の製作には特にこだわりを持って治療に臨んでいます。

入れ歯にも保険内治療と保険外治療があります。

保険内治療では入れ歯を製作するにあたり、方法、材料など様々な制約があり、理想とする入れ歯とは、かけ離れた入れ歯が出来上がる場合もあります。

制度上、致し方ないのですが治療する側としては申し訳ない気持ちになってしまうこともあります。

当院は決して保険外診療を無理に勧めるつもりはありませんが、入れ歯に関しては材料の違いが成否に大きく影響しますので可能であれば、保険外診療を選択していただき、痛くなく、しっかり噛め、違和感の少ない入れ歯の製作を目指して行きたいと考えています。


当院が行う特殊な入れ歯の種類


金属床義歯

入れ歯

歯肉にあたる部分が金属で出来ている入れ歯です。

保険のプラスチックの入れ歯を入れるとその厚みが違和感になり、話にくいということをほとんどの方が訴えます。

金属の入れ歯は保険の入れ歯よりも大幅に薄くできるので熱の伝わりが良く、違和感が少なく、しっかり噛めることができます。

強固な構造のため長く使用できるのも特徴です。

¥350、000~ (難易度による)


ノンクラスプデンチャー

入れ歯

金属のバネがない入れ歯で、バネの代わりに、歯肉と同じ色調を持つ特殊な樹脂で入れ歯を支えます。

そのため、口を開けても金属のバネが見えないので、入れ歯が入っているとは、周りの方は分からないと思います。

また、破折にも強く弾力性のある素材で、薄く仕上げることができるので軽く、痛みの少ない入れ歯になります。

¥150、000~ (本数、難易度による)




マグネット式義歯

入れ歯

残っている歯と入れ歯に磁石を埋め込み、その磁石の力によって入れ歯を維持する入れ歯です。

通常は抜歯相当になる歯でも磁石を装着することで抜歯せず、その歯を維持できるメリットもあります。

歯を残すことで噛み応えなどが保存できるのも特徴です。また、バネを使用しないので見た目にもきれいです。

¥43、200(1装置)+義歯料金





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